話すことの大切さ ー話すは放すー

自分の気持ちを話すことは恥ずかしいと感じる人がときどきいます。話すことは恥ずかしいことではありません。自分の気持ちを話すことはその気持ちから【放す】ことにつながります。気持ちが重いなと感じたら、一人で悩まず誰かに相談してみましょう。話してみましょう。深く考える必要はありません。ただ話すだけでいいのです。

あなたの周りにこの人なら話してもいいかなという人はいませんか?今思い浮かんだその人、信頼できる人、友だちなどに話してみましょう。話したあとはこころがスッと軽くなっているはずです。【言える】と【癒える】のです。もしあなたの周りに相談するひとがいない場合は、相談のプロに話してみるのもひとつの方法です。家族でもない、友だちでもない第3者に話すことで、今までとは違う視点がひらめくことがあります。心の中につまっている言葉に出来ないモヤモヤ感情、頭のなかにいっぱいにつまった考えを少しでも早く解放させてあげましょう。

話すことの効果は以下のようにまとめることができます

気持ちがやわらぎ、スッキリとする

話すことは外に出すことであり、こころのお掃除になります。

話したあとは気分がスッキリとし、不安やストレスが軽減されます。

溜め込まず、外に出しちゃいましょう。

自分の思い、思考が整理される

自分の中でいろいろ考えていたこと、思いがスッキリ整理されます。

一度思いを外に出すことで、自分がどうしたいのか明確になり、自分の中で問題となっているものが整理されます。

選択肢が広がる 

ひとりで考えているとどうしても一つのことしか見えないことがあります。視野が狭くなりがちです。

話すことは頭と心のなかにスペースを作り、スペースができると新しいものを取り入れられるようになります。

話すことを通して、ひとりでは見つからなかったアイディアが出たり、選択肢の幅が広がります。

セッションではあなたの気持ちを批判や否定されることなく、自由に話す時間が保証されています。

 

単発セッション

 

継続セッション