小さな変化が大きな変化をつくる

自分を変えたい、でも変わるのが怖い。自分を変えるのってすごく大変なことなんじゃないか。。。そう感じているあなたへのメッセージです。

変化を恐れるのはとても自然なこと

もしあなたが「自分を変えたい」と思うとして、なんだか怖い、変化することそのものが、なんだか怖く感じるのはとても自然なことです。なぜなら、わたしたちの脳の中には、「恒常性」という、現状を維持しようとする働きがあるからです。この働きは、わたしたちのいのちを存続させるために、危険な目に遭いそうになったら、「そこに行ったら危ない!」と回避する役割もあります。「安心・安全」を維持しようとするので、「変化」という名の「いままでとは異なる動きのもの」に対して、止めてしてしまうのです。もしなにか新しいものに対して怖いと感じたら、「恒常性」のことを思い出してください。

思いとどまってしまうのは自然なことですが、そのまま何もしないままでは、何も変わることのない日々が永遠と続くことを意味します。変わりたいけど、変わりたくないという悶々とした気持ちが日々ずっと続くのはどんな気分でしょうか?だいじょうぶ、変える方法はあります。

 

パターンを変えてみよう

あなたはには決まったパターンがありますか?なにかをする時、これじゃなきゃダメとか、いつも行きつけのお店がある、使っている化粧品はいつもこのブランドなどなど。このパターンを変えて、いつもと違うものを選んでみるのです。パターンを変える目的は、

いままでと違うことに慣れておく

にあります。ふだんの何気ない生活のなかで小さな変化に慣れておくと、ある日突然の環境の変化があったとしても、たじろぐことがありません。むしろその変化を軽やかで前向きなきもちで向き合うことができます。そしてあなたの人生を変えるようなチャンスが来たとき、それをサラリとキャッチし、その波に乗っていくことができます。

いろいろできる小さな変化

じゃあ一体なにからしたらいいのだろう?と思うひともいるかもしれません。できることはいーっぱいあります。たとえば。。。

いつもと違うブランドの化粧品を買ってみる 

いつもと違うお店で洋服を買ってみる

いつもの帰り道とは違う道をえらんでみる

行きつけとは違うカフェに行ってみる

あなたの好みとは違うタイプのひととデートしてみる

食べたことのない食べ物を注文してみる

いつもと違うコンビニに寄ってみる

などなど。ここでは書き切れぐらい、ふだんの生活でできることはたくさんあります。これでできることはわかった!でもここで止まってはもったいない。

あとは練習のみ

さあ、あとは練習していくのみです。残念ながらわたしたちは意識するだけではなかなか行動に結びつきません。そこで役にたつのが「見える化」です。小さな変化をいつ起こすのかをあなたの手帳に書き込んでしまいましょう。どこかいつも見える場所に貼るのもいいですね。書いてどんどん実践していきましょう。

まとめ

・変化が怖く感じるのは当りまえ

・今までと違うことに慣れておく

・日常生活で小さなことから変えてみる

・実際にやってみるから変えられていく

変えなくちゃいけないと思うのではなく、なにか新しい世界が待っている♡と楽しいきもちでトライしてみてください。あなたのいっぽをいつも応援しています。

 

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