休む勇気を持とう

睡眠はカラダに良いとわかっているけど寝るのがもったいないと感じる、じぶんが休んでいる間に周りに先をこされるのではないか、でもやっぱり疲れているな。。。休みたいけど休めない。。。そんなあなためのメッセージです。

休息はつぎに進むためのチャージ時間

休むことに罪悪感をもつ人がときどきいます。休むじぶんは怠け者になるのではないか、あるいはその反対に、休んでいるその時間にあれもできる、これもできると思えて、休みたくないと思うひともいます。

休息はエネルギーをチャージするための時間

と考えてみるのはいかがでしょう?もしあなたがガソリン不足の車を運転していたら、どんな気分でしょう?おそらく、いつ車が止まるかわからなくてヒヤヒヤしますね。一方で、ガソリン満タンの車だったら、心配がなく運転できるし、目的地まで到着できます。わたしたちのカラダも同じ。休息という名のガソリンが必要です。休息がしっかりとれていないと、いつもならしない心配や不安が出てきたり、余計に心配したり不安になることがしばしば。イライラもします。そのイライラはどこに当たる?もし、エネルギーが十分にチャージされていたら、心配ごとがあったとしても、「どうしたらいいか」「なにか良いアイデアはないか」と次に進むための質問が自然とでてきます。軽やかに進むためにはあえて、「休息」をとってみる。パフォーマンスもアップさせるためにも、思い切って休息をとってみましょう。

でもやっぱり、休めないときはどうする?

休みたい、でも睡眠ではなくて別のことをとりいれたい時もありますね。いっぱい働き過ぎた、運動をし過ぎたなど、カラダが疲れている時は睡眠が一番のクスリ。いっぽうで精神的な疲れには、何も考えなくてよい受け身の動きをいれたり、無心にできる作業をとりいれてみましょう。

かたづけはどうでしょうか?片付けはココロの整理にもつながります。要らない紙をポイポイひたすら捨てるだけでもスッキリ。洋服の整理とかも楽しそうですね♡

あたまの中をスッキリには、なにか動きをいれてみましょう。動いているあいだは動きに集中し悶々とした気持ちが吹っ飛びます。歩く、サイクリングなど身軽にできるもので、さらに目的もつけると気分よく出発できます。たとえば、今日はいつもと違うカフェでコーヒーを買おうかな、いつもと違う道で行ってみよう、今日はあの雑貨屋さんをひさしぶりに覗いてみようなどなど。目的を自分の好きなものと結び付けてみることで、ただの運動が楽しい時間もプラスされて、ワクワク度がアップします。

ちなみに私の精神的疲れの対策はサイクリングと漫画です。漫画はうけ身でサクサク読みすすめられ楽チン。漫画のなかの登場人物といっしょに感情体験をできるので、いつもと違う世界に飛んでゆけます。読むと癒される漫画を常備しています。

とことん自分を甘やかそう

あなたが最後にぐうたらした日はいつでしたか?思いっきり、寝坊したり、ぐうたら日を作ってみてください。ぐうたらする自分を許すんです。「こういう日があってもいいよね」「気持ちがいいな~」とじぶんに優しく言ってみるとさらに効果的。これでもかってぐらい、のんびりと過ごしてみる。「わたしこんなにぐうたらして大丈夫?」と思うぐらいまで!だいじょうぶ、ぐうたらが底までついたら、自然と動き出したくなります。ハッと気がついて、動きだしています。エネルギーがチャージされたサインです。

わたしにありがとう

一日がぶじに終わったら、ベッドのなかで自分を労ってあげましょう。すっきりが目覚める朝がやってくる魔法のことばがあります。

今日もわたしにありがとう

今日一にちやり切った自分を労う。消化不良のことがあったり、嫌なことがあったり、思ったよりキャッチアップできなくても、あなたは今日という一日を生きた。「わたしのカラダにありがとう」「今日もいちにちお疲れさま」と是非じぶんに言ってあげてください。こころの中でも、ことばに出してもどちらでもオーケーです。1回だけでなく、少なくとも3回ぐらいゆっくりと「わたしありがとう」「今日もわたしのカラダ、ありがとうね」と毎晩ベッドのなかであなたのカラダに伝えてみてください。大切なあなたのカラダ、いっぱい愛してあげてください。

まとめ

♡休息はエネルギーをチャージする時間。

♡精神的な疲れには、受け身、何も考えないくてよい、単純作業をといれてみる。

♡とことん自分を甘やかす

♡わたしにありがとう。じぶんのカラダに「いつもありがとうね」とねぎらう

いつでもじぶんに優しいきもちで接していきましょう。ここに書きながらわたしもじぶんにも言っています。最後までお読みくださりありがとうございました。