こんにちは、わたしライフサポーター ゆうこシャーティエーです。

アメリカ人の夫の仕事の都合でドイツに住んでいます。
ー男一女の母。ドイツ在住10年目になります。

初めての海外生活

10年目と聞くと、なんだかベテランのような雰囲気がありますが、実は未だドイツ語初級です。
生まれて初めての外国生活は
・友達、知り合いがいない
・言葉がわからない
・主人は仕事へ出かけた後、一人でどうしたらいいのかわからない
ないない生活のはじまりでした。

それでも たくさんの人々に助けてもらいながら、ここまで来ることができました。
あとは、「まあ、どうにかなる」、自分の考え方次第で「どうにでもなる」ことを熟知しているのと、実際なるようになるのが本当のところです。

ネガティブ思考だった以前のわたし。。。

これを読んで、もしかしたらわたしのことを楽観主義と思った方や、はじめからこのような「わたし」が出来上がっていると想像される方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そうではありませんでした。

以前のわたしはというと。。。
・他人の目がとにかく気になって仕方がない
・自分の悪い点を挙げ、自分を責めていた
・外出が億劫で、いつもどこか疲れを感じていた
・パートナーをはじめ、誰かに頼ることに抵抗があった
・自分の短所を笑えなかった
ほかにもあげればキリがないぐらい、ネガティブな方に気持ちが向いていました。

どうしてわたしはいつも疲れるのだろう?
心がなぜか重い。。。
そんな風に感じていたのです。

メンタルコーチとの出会い

この気持ちは一体どこから来ているのか?
ようやく自分自身について気がついたのは第一子卒乳後、ドイツに来て4年目のことでした。
夜間に比較的余裕ができ、自分の気持ちに意識を向けていったら、薄々感じていたことではありましたが、やっぱり自分に「自信がない」という事に気がついたのです。
もし自分に自信があったら、自分の気持ちをもっと言えるのに、もっと気持ちが楽になるに違いない。

もうこの自分から抜け出したい。
このままこの状況が続くのは嫌だ。
どうにかしなくちゃ。

そんな思いが原動力になり、いろいろ調べていくうちに出会ったのがメンタルコーチングでした。
コーチングを受けようか迷いましたが、このまま同じ状況が続くと思うと、ますます苦しく感じたので受けてみることにしました。

週1回コーチとのお話「自分に自信がない」という相談から始まり、自分ととことん向きあうこと3ヶ月。

気持ちは以前より軽くなっていました。
そしてもっと知りたい欲求が出てきて「自信をつけるにはどうしたらいいか?」「自信の正体とは一体何なのか? 」
これらがわたしのテーマになっていきました。

自信に関する本を読みあさり、自信に関するブログなどを読みあさり、ある日とある言葉に出会います。

「あなたの人生、今からでも変えられますよ」

衝撃が走りました。
そうなんだ。。。もしそうだとしたら、自分にもまだチャンスはあるかもしれない。
だったらそれを信じて出来ることはやっていこう。よいと思ったワークをどんどん実践していきました。

突然告げられた主人の病気

心が更に楽になり、楽しい人生と思った矢先、主人に病気が発覚。
今までの価値観の見直しをせざる得ない状況が迫り、「命は有限である」である事を実感させられました。

「強くいなさい」と他人から言われ、 「わたしが頑張らなくちゃ」と自身も思い続けた結果、 自身が情緒不安定に。。。
わたしはやはりおかしいのかもしれない。

わかったことは  「家族に患者がいる場合、患者の家族が第2の患者である」 ということでした。
つまりわたしもケアされる、ケアの必要な人だったのです。

自信の正体とは。。。

ちょうど自分の健康診断があり、 1日家を空けました。なんて清々しい朝なのだろう!
検診後は大好きなコーヒーをカフェで飲んだり、自分だけのものの買い物をしたり。
自分の為だけに時間を過ごすと、こんなに幸せな気持ちになれる。
これは新しい発見でした。

嬉しい気持ちで帰宅し、そんな様子を見て主人は「よかったね」とニッコリ。
子どもたちもニコニコしている。もしかしたら、この方が上手くいくのかもしれない。
幸い主人の病気も完治し、いつもの日常の生活が戻ってきました。

そして長年知りたかった自信の正体も見えてきました。

それは自信そのものは存在しない
自分が自信があると思えば、自信がある状態になるし
自分が自信がないと思えば、自信のない状態になる
つまり、自信がある無しは自分が決めているということ
自信があってもいいし、自信のない状態を責める必要もない
どんなに自信がある人でも自分に自信がない時がある

つまりどっちでもいい!
どっちでもいい!なんて気が楽なのでしょう。

自分を大切にするということ

命には限りがある
今目の前の自分のすることに集中する
自分を大切にする

自分のことに集中していると、驚くほど他人の目が気にならなくなる
自分を大切にするとは、自分自身を丁寧に扱うこと
それは自分の本当の気持ちに耳を傾けること

自分が自分に優しくする
自分が自分の一番の親友でいる

そうする事で自然と笑顔の日が増えていきました。

わたしも人間なので日常生活の中で様々な感情体験をしています。

怒ってしまったり
嬉しいと感じたり
落ち込んだり
幸せを感じたり
どうしようもなく自分にイライラしたりすることも、もちろんあります。

そんな時は自分の声を聴くチャンス
わたしは本当はどうしたいのだろう?

こう問いかけていく事で本当の思いが見えてくる
自分の気持ちに従ってみると、その方がなぜか上手くいく

問題が問題でなくなったり
あるいは本当の問題が見えてくる
そして今する事が見えてくる。

わたしがしてきた事は、ほんの小さなことです。

日常生活で出来る事が、実はたくさんあります。

自信のない自分を責めていたわたしから
自信があってもなくてもどちらでもいいわたしへ

他人の言動に振り回されていたわたしから
自分の道を歩むわたしへ

落ち込んだりイライラしても
また本当の自分に戻れるわたしへ

苦しかった人が心軽やかに
笑顔の多い生活になるように

自分のやりたいことが出来るように
あなたの本当のなりたい姿になれるように
全力でサポートします。

最後までお読みくださりありがとうございました。

ゆうこシャーティエー